NSD ピロベルウォール
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 用途●異種用途間・規定面積毎の防火区画●避難階段・エスカレーター・エレベーターホールの防火区画●避難通路との間仕切●アトリウムのスクリーン●老人福祉施設や病院などの医療施設●美術館・博物館・ホールなどの文化施設●工場・倉庫における事務室や見学通路の区画壁※日射の当たる部位については、基本的にご使用できません。 品揃え※上記以外の仕様については、弊社各支店にお問い合わせください。※樹脂:ケイ酸ソーダ系樹脂1400×26003+樹脂+3+樹脂+8+樹脂+3+樹脂+325透明200×300呼び厚さ(ミリ)ガラス構成(ミリ)最大寸法(mm)最小寸法(mm)色●1時間耐火間仕切壁 認定試験中の(ピロベルウォール)加熱開始~           加熱開始10分~          加熱開始20分~          加熱開始30分~          加熱開始40分~   (イメージ図)周波数(Hz)音響透過損失(dB)0 125 250 500 1k 2k 4k2030405060100 特性①デザインの自由度と開放感が拡がります。 網線などのない高級感のあるガラスです。耐火間仕切壁に使用することで、完成度の 高いガラス建築が実現し、エレベーターホールなどの閉鎖的な雰囲気も払拭できます。②耐火1時間の間仕切壁に使用できます。 火災時には、ケイ酸ソーダ系樹脂が発泡して放射熱を遮断し、非火災室の温度上昇を 防ぎます。③飛散・貫通に強く安全性にすぐれています。 ガラスとケイ酸ソーダ系樹脂を積層した構造 で、間仕切壁としての十分な安全性を実現。 万一割れても破片が飛散・脱落しにくく、衝撃 物や人体などが激突しても貫通しにくくなって います(ショットバッグ1219mm、BS6206 classA)。④遮音性にすぐれています。 遮音性能にすぐれており、500Hzで35dB (1オクターブ)の音響透過損失を示します。 人が集まる施設や文化施設など、静かな環 境を守るうえで大変効果的です。※弊社実験室における測定値です。 耐火・遮熱のしくみ火災時にガラス間のケイ酸ソーダ系樹脂が発泡して遮熱層を形成します。加熱側から順次に発泡することにより、1時間の耐火・遮熱性能を保ちます。ハイクオリティな透明材料が、都市建築のデザインから、またひとつ壁を取り除きました。<ピロベル>は、板ガラスとケイ酸ソーダ系樹脂を交互に積層した、耐火・遮熱積層ガラス。耐火・遮熱性能はもちろん、飛散・貫通防止性能にもすぐれ、耐火間仕切壁として幅広く利用することが可能です。防火区画から閉鎖的なイメージを払拭。いままでにない自由な設計、開放的な空間を実現します。安全を大前提としながら、より創造的なデザインをめざすこれからの都市建築に、ガラスの耐火間仕切壁<ピロベルウォール>の時代です。ピロベルウォールは1時間耐火間仕切壁の認定を取得しています。(国土交通大臣認定 FP060NP-9010)

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